2023卒 本選考エントリー

社会を変革する“新時代の”事業家集団

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INSIGHT

Goodfindの視点
新時代に求められる「ビジネス」とは
人口増加や気候変動といったマクロな動向を背景に、
資源・エネルギーにまつわる問題はすでに世界全体の社会課題と化しています。

こうした問題に2000年という早期に参入し、業界内外から「事業創造のプロフェッショナル集団」として認知されているのがレノバです。

「自然と、あなたと、ともに未来へ。」というスローガンを掲げ、
エネルギーで困ることのない100年後を目指して、日本に前例のない洋上風力発電など、より高度なプロジェクトにも進出し、年々成長を続けています。

豊かな地球と暮らしを未来の世代につないでいくために。
これからも挑戦し続ける同社の今をGoodfindが独自にお伝えします。
人口増加や気候変動といったマクロな動向を背景に、資源・エネルギーにまつわる問題はすでに世界全体の社会課題と化しています。

こうした問題に2000年という早期に参入し、業界内外から「事業創造のプロフェッショナル集団」として認知されているのがレノバです。

「自然と、あなたと、ともに未来へ。」というスローガンを掲げ、エネルギーで困ることのない100年後を目指して、日本に前例のない洋上風力発電など、より高度なプロジェクトにも進出し、年々成長を続けています。

豊かな地球と暮らしを未来の世代につないでいくために。これからも挑戦し続ける同社の今をGoodfindが独自にお伝えします。
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Point 01
「環境問題」という地球規模の課題を解決すべく、
難易度の高い新事業を創造
「環境問題」という地球規模の課題を解決すべく、難易度の高い新事業を創造
テクノロジーの進化に伴い、地球規模で新たな問題が表面化しています。環境破壊、気候変動、経済格差。こうした課題に着目したレノバは、2000年の創業以来、一貫して「環境ビジネス」を軸に新事業を創造し、枢要な社会課題の解決に取り組んでいます。2017年にマザーズ上場、2018年には東証一部上場を果たしました。2020年には売上収益205億円と過去最高記録を樹立しています。SDGsやESG投資という言葉が飛び交うようになった昨今、同社の主軸事業である再生可能エネルギー領域は、爆発的なポテンシャルを秘めたマーケットとして注目され、更なる発展が期待されます。
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Point 02
メンバー全員が思いを共有し、
スケールの大きな目標に向かって邁進する
メンバー全員が思いを共有し、スケールの大きな目標に向かって邁進する
熱い注目を集める再生可能エネルギーですが、国策、地域、技術など、事業に関わる変数が複雑で多岐に渡っていることに加え、事業開発のモデルがシンプルではなく、非常に難易度の高い領域です。そうした前例のない困難が多い事業に果敢に挑戦しているのは、環境問題という地球規模の課題を「どうしても解決していきたい」という理念をメンバー全員が共有しているからこそです。
その思いが事業の原動力となっているため、年次や役職に関係なくお互いの意見をぶつけ合い、経営層をはじめトップマネジメントと距離感近く働くことが出来ます。既にアジア進出を果たしているレノバには海外出身者も増えていますが、根幹を貫く理念と文化は変わっていません。
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Point 03
「社会を変革する事業家」が集結。
新卒から成長し、自身もその一人へ
「社会を変革する事業家」が集結。新卒から成長し、自身もその一人へ
環境問題を解決するインパクトの大きなビジネスを行うにも関わらず、社員数は200名程度。外資系コンサルティングファームや金融機関、大手インフラ系企業出身といった、各分野のプロフェッショナルが集う少数精鋭集団です。
その規模感ゆえに、新入社員も大きな裁量を持って、ひとつの事業を任されます。マーケティングリサーチから事業計画の策定、ファイナンス、大手メーカーとの共同設計など、新卒では通常はありえないほどの濃密な経験を一貫して積むことが可能です。自身の力で事業を牽引する経験の中から、中長期的な未来を見据えてゼロイチで事業を創る「社会を変革する事業家」としての力が身に付けられます。
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RESPONSIBILITY

私たちの仕事
再生可能エネルギーの主力電源化に向けた事業を展開し、
前例の無いプロジェクトに挑み続ける。
レノバは、太陽光・風力・バイオマス・地熱・水力などの再生可能エネルギーの発電施設を開発・運営し、電力会社を通じて皆さまに電力を提供しています。2012年に本格的に参入し、事業計画から発電まで一貫して自社でおこなっています。
環境問題解決に向けて大きなインパクトを与えられるかどうかだけではなく、いかにその地域の社会や産業にどのように貢献でき共生できるか。あらゆる方面から可能性を模索し、前例のない難題に取り組み、次々と発電所開発プロジェクトを実現しています。2014年、2つの発電所から2020年には16拠点にまで増加。年間約500,000万世帯分の電力を供給しています。
レノバの事業について
再生可能エネルギーの主力電源化に向けた事業を展開し、前例の無いプロジェクトに挑み続ける。
レノバは、太陽光・風力・バイオマス・地熱・水力などの再生可能エネルギーの発電施設を開発・運営し、電力会社を通じて皆さまに電力を提供しています。2012年に本格的に参入し、事業計画から発電まで一貫して自社でおこなっています。
レノバの事業について
環境問題解決に向けて大きなインパクトを与えられるかどうかだけではなく、いかにその地域の社会や産業にどのように貢献でき共生できるか。あらゆる方面から可能性を模索し、前例のない難題に取り組み、次々と発電所開発プロジェクトを実現しています。2014年、2つの発電所から2020年には16拠点にまで増加。年間約500,000万世帯分の電力を供給しています。
レノバの開発実績
設備容量合計
再生可能エネルギー種別の発電量推移
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INTERVIEW
社員インタビュー
田邉 青
インキュベーション室
入社年2019年中途入社
出身大学慶応義塾大学 経済学部
Q.
レノバへの入社理由を教えてください。
A.
新卒で大手メーカーに入社し、5年ほど経験を積みました。営業・事業管理及び企画職を中心に事業に関わり、大変多くのことを勉強させて頂きましたが、1つの事業に多くのメンバーが関わる環境で働く中で、より当事者意識と手触り感を持って仕事ができる環境に身を置きたいと思い転職を決意、レノバに出会いました。
すでに難易度の高い発電所の開発をいくつも成し遂げているにも関わらず、当時の社員数は150名程度であったこと、そして自らが複数の日本最大級のバイオマス発電事業の立ち上げに関わり、少数精鋭で事業を動かせることに魅力を感じました。
実際に入社してみると、各人の当事者意識の高さは勿論、経営層との距離の近さにとても驚きました。社長への相談も珍しくなく、「誰が言うか」という年次や役職の重視ではなく「何を言うか」を大事にしている点も、レノバの魅力の1つです。
Q.
今の仕事について教えてください。
A.
入社後はバイオマス発電事業の燃料調達チームに所属していました。当時レノバでは日本最大級のバイオマス発電所7施設の立ち上げを計画中でした。その中で燃料調達の仕事はバイオマス発電事業の実現において核となる要素であり、実現しなければ実際に発電所を稼働させることができない、レノバの未来を握る責任重大な仕事です。
これほど大規模なバイオマス発電所の燃料調達を行うというのは日本に前例がなく、ゼロベースで燃料調達戦略を練り上げ、それを基に海外企業や国内商社などの関係者との協議を行いました。プロジェクトに関わる多くの関係者の皆さまに納得頂ける燃料調達スキームに仕上げることで初めて、数百億円規模にも達する燃料調達の取引が実現します。協議過程で様々なご意見を頂きましたが、常に相手の立場や想いに寄り添うことを大切にし、全関係者がWin-Winとなるような最適解を見つけ、燃料計画を取りまとめていきました。厳しい局面も幾度となくありましたが、そのヒリヒリ感こそがまさに事業の手触り感に繋がり、最後まで当事者意識をもって取り組むことができました。
現在は、将来的にレノバの再生可能エネルギー事業に次ぐ柱となり得る新規事業の創造を担う部署に異動しています。2021年4月に発足したばかりの部署であり、現在は中長期的な未来を見据えて事業アイデアを広げつつ、有望な事業を絞り込むことに注力しています。事業を検討する際には、「大義があること」、「ワクワクできること」、「未来の市場に合致すること」、「スケールするポテンシャルがあること」の4つを大切に取り組んでいます。
変化の激しい社会において、10年20年後の未来は誰にも分かりません。現実性を重視して小さくまとまるのではなく、「10年、20年後、レノバは社会や環境問題に対して、どう貢献していきたいのか」といった想いを何より大切に、メンバー一丸となって取り組んでいきます。
Q.
ご自身の将来の展望について教えてください。
A.
現在のチームのミッションでもある、再生可能エネルギー事業以外の新規事業を創造し、大きくスケールさせることを目標にしています。入社時に抱いていた「自分が当事者として大きな事業を動かす」という想いを形にできることに加え、ゼロから大規模なビジネスを創造し、社会を変革することに本気で向き合える立場にあることに、とてもワクワクしています。
目標は大きいですが、レノバの強みであるスピード感のある意思決定と事業実現力を活かし、また多彩な専門性を持つメンバーと協力しながら、新規事業の創造を必ず実現したいと考えています。
吉田 悠二
オペレーション本部/SPC管理部
入社年2018年新卒入社
出身大学立命館アジア太平洋大学 国際経営学部
Q.
レノバへの入社理由を教えてください。
A.
大学で経済学を専攻しつつ環境学も受講し、環境問題の解決と経済発展が両立された社会の実現に貢献したい、特にまだまだ発展余地のある地域経済の力になりたく、就職先を探していました。そんな時に再生可能エネルギー事業を知り、バイオマス発電に魅力を感じるようになりました。というのも、常に有人で稼働するバイオマス発電所は、燃料の調達や輸送、発電所の稼働など、発電所を運転するにおいて様々な過程で地域への経済面での貢献、雇用創出を可能にします。故に環境問題の解決、地域経済の両方により大きく貢献できるポテンシャルを有していると思いました。
そしてレノバはミッション・ビジョンに共感した少数精鋭のメンバーが集い、発電所プロジェクトごとにチームを組み、みんなで協働し数々の前例のない事業を実現させています。協働することで周囲から学べることが多く、その分、最速で自己成長ができると思いました。自らの成長スピードを早め、少しでも早く地球環境や地域経済に対して貢献したく、レノバへの入社を決めました。
Q.
今の仕事について教えてください。
A.
2023年に運転開始が予定されている徳島津田バイオマス発電所のプロジェクトマネージャーとして建設現場に常駐し、本発電所の運転開始までやり遂げるのが今の仕事です。
より地域に根差した発電所を目指し地域住民・関係企業・行政機関の皆さまを巻き込んだ各種交渉と折衝、加えて発電所の設計や建設計画の起案、建設現場の立ち合い検査といった各種建設管理など、発電所建設のために必要な業務を一気通貫して担っています。
発電所建設には多くのステークホルダーの皆さまのご理解とご協力が必要です。そのため、地域の皆さま、大手のゼネコンやエンジニアリング会社の皆さまをはじめ、非常に多くの方々を巻き込みながらプロジェクトを主導していく力が問われます。社内外問わず多くの皆さんと協働していくことを通じて、プロジェクトマネジメントの力を身に付けるべく日々研鑽しています。
私自身はまだ入社4年目で、十分な知識や経験を持ち合わせているわけではありませんが、本プロジェクトのメンバーから多くの教えを乞いながら事業を前に進めることができ、入社時に期待していた“協働することで周囲から学べる”環境を実感しています。
本発電所の最大出力は75メガワット、日本最大級です。まだまだ学ぶことが多い中、この規模の発電事業を任せてもらっていることにプレッシャーを感じることもありますが、成長実感や、任せてもらっている以上逃げたくないという想いが、自分を突き動かしています。
Q.
ご自身の将来の展望について教えてください。
A.
まずは2023年の発電所運転開始に向けて今の事業をやり抜くことが大前提ですが、それと同時にチームの先頭に立ってヒトモノカネを動かし、事業を牽引するプロジェクトマネジメントスキルを更に強化していきたいです。
その上で地球環境への貢献はもちろんですが、加えて発電所を通じて人と人とが繋がり、そして地域経済が盛り上がる、そんな街を1つでも多く作っていきたいです。そのために、地元企業や住民の皆さまとより多くの接点を持つことはもちろん、発電所を通じてより地域を活性化させるための仕組みを作っていく力も、プロジェクトマネジメントのスキルと同様に兼ね備えていくつもりです。
環境問題解決と地域経済の発展、一見接点のなさそうなこの2つを両立できるビジネスを自らが主導して形にしていく、そんな入社時の想いは今も変わりません。引き続き自分の信念を貫き、働いていきます。
田中 太郎
スローガン株式会社 営業部/部長
入社年2016年
出身大学スローガン大学
Q.
学生時代の活動(または前職のご経験)と合わせて、入社した経緯を教えてください。
A.
2003年に当社へ入社し、環境コンサルティング事業のコンサルタントとして様々な案件に関わってきました。当社の事業内容の変化と共に私の仕事も変化してきました。現在は2度の産休・育休を経て、バイオマス発電所の運営管理、およびそれに関わる事務関連の取りまとめ役を担っています。当社は、今後5年以内に新たに5か所のバイオマス発電所の稼働を開始します。既に稼働中の秋田県のバイオマス発電所をモデルケースとして、新たに稼働する発電所がよりスムーズ且つ安全に運営されるよう、様々なリスクを想定しながら運営体制を構築しています。将来、発電所が運転開始するときに、現地の管理部長にしっかりとバトンを渡せるよう、チーム一丸となって対応しています。
Q.
現在の仕事とやりがいを教えてください。
A.
仕事をする上で大切にしていることは「思いやり」です。日々の多忙な業務の中でも、関係者の皆さんが少しでもスムーズにコミュニケーションを取り、着実に事業を進められるよう、言葉に「思いやり」を添えることを意識しています。自分が携わることで潤滑油になれたらいいなと思っています。 みんなで想いを共有し、一緒に困難を乗り越えゴールへ向かっていく、そんな仕事のスタイルが好きです。だからこそ、関わる人に少しでも気持ちよく仕事を進めてほしいと思っています。
Q.
どのような方と働きたいですか?
A.
当社が取り組んでいる再生可能エネルギー事業は、日本ではまだ黎明期にあり、本格的に根付いていくための答えはどこにもない段階です。私たちが先陣をきり、いくつもの挑戦を成功させ、模範解答を作り上げていくことを目指しています。 「答えのない仕事を一緒に試行錯誤しながら作り上げる」、そんな気持ちで当社に入って頂ければ、きっと面白く仕事ができるのではないでしょうか。 今、当社で頑張っている社員の中には、十数年前のベンチャー企業だった時代に新卒で入ってきた者が多くいます。彼らは「自分たちこそが自ら道を切り開き、会社を成長させる」という強い思いで、次々と新しい提案をし、実際に会社を引っ張ってきました。そういうところにやりがいを感じてくださる方々と共に、再生可能エネルギー事業を一歩一歩進めていければ嬉しいです。
田中 太郎
スローガン株式会社 営業部/部長
入社年2016年
出身大学スローガン大学
Q.
学生時代の活動(または前職のご経験)と合わせて、入社した経緯を教えてください。
A.
2003年に当社へ入社し、環境コンサルティング事業のコンサルタントとして様々な案件に関わってきました。当社の事業内容の変化と共に私の仕事も変化してきました。現在は2度の産休・育休を経て、バイオマス発電所の運営管理、およびそれに関わる事務関連の取りまとめ役を担っています。当社は、今後5年以内に新たに5か所のバイオマス発電所の稼働を開始します。既に稼働中の秋田県のバイオマス発電所をモデルケースとして、新たに稼働する発電所がよりスムーズ且つ安全に運営されるよう、様々なリスクを想定しながら運営体制を構築しています。将来、発電所が運転開始するときに、現地の管理部長にしっかりとバトンを渡せるよう、チーム一丸となって対応しています。
Q.
現在の仕事とやりがいを教えてください。
A.
仕事をする上で大切にしていることは「思いやり」です。日々の多忙な業務の中でも、関係者の皆さんが少しでもスムーズにコミュニケーションを取り、着実に事業を進められるよう、言葉に「思いやり」を添えることを意識しています。自分が携わることで潤滑油になれたらいいなと思っています。 みんなで想いを共有し、一緒に困難を乗り越えゴールへ向かっていく、そんな仕事のスタイルが好きです。だからこそ、関わる人に少しでも気持ちよく仕事を進めてほしいと思っています。
Q.
どのような方と働きたいですか?
A.
当社が取り組んでいる再生可能エネルギー事業は、日本ではまだ黎明期にあり、本格的に根付いていくための答えはどこにもない段階です。私たちが先陣をきり、いくつもの挑戦を成功させ、模範解答を作り上げていくことを目指しています。 「答えのない仕事を一緒に試行錯誤しながら作り上げる」、そんな気持ちで当社に入って頂ければ、きっと面白く仕事ができるのではないでしょうか。 今、当社で頑張っている社員の中には、十数年前のベンチャー企業だった時代に新卒で入ってきた者が多くいます。彼らは「自分たちこそが自ら道を切り開き、会社を成長させる」という強い思いで、次々と新しい提案をし、実際に会社を引っ張ってきました。そういうところにやりがいを感じてくださる方々と共に、再生可能エネルギー事業を一歩一歩進めていければ嬉しいです。
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社員インタビュー
田邉 青
インキュベーション室
入社年2019年中途入社
出身大学慶応義塾大学 経済学部
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Q.
レノバへの入社理由を教えてください。
A.
新卒で大手メーカーに入社し、5年ほど経験を積みました。営業・事業管理及び企画職を中心に事業に関わり、大変多くのことを勉強させて頂きましたが、1つの事業に多くのメンバーが関わる環境で働く中で、より当事者意識と手触り感を持って仕事ができる環境に身を置きたいと思い転職を決意、レノバに出会いました。
すでに難易度の高い発電所の開発をいくつも成し遂げているにも関わらず、当時の社員数は150名程度であったこと、そして自らが複数の日本最大級のバイオマス発電事業の立ち上げに関わり、少数精鋭で事業を動かせることに魅力を感じました。
実際に入社してみると、各人の当事者意識の高さは勿論、経営層との距離の近さにとても驚きました。社長への相談も珍しくなく、「誰が言うか」という年次や役職の重視ではなく「何を言うか」を大事にしている点も、レノバの魅力の1つです。
Q.
今の仕事について教えてください。
A.
入社後はバイオマス発電事業の燃料調達チームに所属していました。当時レノバでは日本最大級のバイオマス発電所7施設の立ち上げを計画中でした。その中で燃料調達の仕事はバイオマス発電事業の実現において核となる要素であり、実現しなければ実際に発電所を稼働させることができない、レノバの未来を握る責任重大な仕事です。
これほど大規模なバイオマス発電所の燃料調達を行うというのは日本に前例がなく、ゼロベースで燃料調達戦略を練り上げ、それを基に海外企業や国内商社などの関係者との協議を行いました。プロジェクトに関わる多くの関係者の皆さまに納得頂ける燃料調達スキームに仕上げることで初めて、数百億円規模にも達する燃料調達の取引が実現します。協議過程で様々なご意見を頂きましたが、常に相手の立場や想いに寄り添うことを大切にし、全関係者がWin-Winとなるような最適解を見つけ、燃料計画を取りまとめていきました。厳しい局面も幾度となくありましたが、そのヒリヒリ感こそがまさに事業の手触り感に繋がり、最後まで当事者意識をもって取り組むことができました。
現在は、将来的にレノバの再生可能エネルギー事業に次ぐ柱となり得る新規事業の創造を担う部署に異動しています。2021年4月に発足したばかりの部署であり、現在は中長期的な未来を見据えて事業アイデアを広げつつ、有望な事業を絞り込むことに注力しています。事業を検討する際には、「大義があること」、「ワクワクできること」、「未来の市場に合致すること」、「スケールするポテンシャルがあること」の4つを大切に取り組んでいます。
変化の激しい社会において、10年20年後の未来は誰にも分かりません。現実性を重視して小さくまとまるのではなく、「10年、20年後、レノバは社会や環境問題に対して、どう貢献していきたいのか」といった想いを何より大切に、メンバー一丸となって取り組んでいきます。
Q.
ご自身の将来の展望について教えてください。
A.
現在のチームのミッションでもある、再生可能エネルギー事業以外の新規事業を創造し、大きくスケールさせることを目標にしています。入社時に抱いていた「自分が当事者として大きな事業を動かす」という想いを形にできることに加え、ゼロから大規模なビジネスを創造し、社会を変革することに本気で向き合える立場にあることに、とてもワクワクしています。
目標は大きいですが、レノバの強みであるスピード感のある意思決定と事業実現力を活かし、また多彩な専門性を持つメンバーと協力しながら、新規事業の創造を必ず実現したいと考えています。
吉田 悠二
オペレーション本部/SPC管理部
入社年2018年新卒入社
出身大学立命館アジア太平洋大学 国際経営学部
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レノバへの入社理由を教えてください。
A.
大学で経済学を専攻しつつ環境学も受講し、環境問題の解決と経済発展が両立された社会の実現に貢献したい、特にまだまだ発展余地のある地域経済の力になりたく、就職先を探していました。そんな時に再生可能エネルギー事業を知り、バイオマス発電に魅力を感じるようになりました。というのも、常に有人で稼働するバイオマス発電所は、燃料の調達や輸送、発電所の稼働など、発電所を運転するにおいて様々な過程で地域への経済面での貢献、雇用創出を可能にします。故に環境問題の解決、地域経済の両方により大きく貢献できるポテンシャルを有していると思いました。
そしてレノバはミッション・ビジョンに共感した少数精鋭のメンバーが集い、発電所プロジェクトごとにチームを組み、みんなで協働し数々の前例のない事業を実現させています。協働することで周囲から学べることが多く、その分、最速で自己成長ができると思いました。自らの成長スピードを早め、少しでも早く地球環境や地域経済に対して貢献したく、レノバへの入社を決めました。
Q.
今の仕事について教えてください。
A.
2023年に運転開始が予定されている徳島津田バイオマス発電所のプロジェクトマネージャーとして建設現場に常駐し、本発電所の運転開始までやり遂げるのが今の仕事です。
より地域に根差した発電所を目指し地域住民・関係企業・行政機関の皆さまを巻き込んだ各種交渉と折衝、加えて発電所の設計や建設計画の起案、建設現場の立ち合い検査といった各種建設管理など、発電所建設のために必要な業務を一気通貫して担っています。
発電所建設には多くのステークホルダーの皆さまのご理解とご協力が必要です。そのため、地域の皆さま、大手のゼネコンやエンジニアリング会社の皆さまをはじめ、非常に多くの方々を巻き込みながらプロジェクトを主導していく力が問われます。社内外問わず多くの皆さんと協働していくことを通じて、プロジェクトマネジメントの力を身に付けるべく日々研鑽しています。
私自身はまだ入社4年目で、十分な知識や経験を持ち合わせているわけではありませんが、本プロジェクトのメンバーから多くの教えを乞いながら事業を前に進めることができ、入社時に期待していた“協働することで周囲から学べる”環境を実感しています。
本発電所の最大出力は75メガワット、日本最大級です。まだまだ学ぶことが多い中、この規模の発電事業を任せてもらっていることにプレッシャーを感じることもありますが、成長実感や、任せてもらっている以上逃げたくないという想いが、自分を突き動かしています。
Q.
ご自身の将来の展望について教えてください。
A.
まずは2023年の発電所運転開始に向けて今の事業をやり抜くことが大前提ですが、それと同時にチームの先頭に立ってヒトモノカネを動かし、事業を牽引するプロジェクトマネジメントスキルを更に強化していきたいです。
その上で地球環境への貢献はもちろんですが、加えて発電所を通じて人と人とが繋がり、そして地域経済が盛り上がる、そんな街を1つでも多く作っていきたいです。そのために、地元企業や住民の皆さまとより多くの接点を持つことはもちろん、発電所を通じてより地域を活性化させるための仕組みを作っていく力も、プロジェクトマネジメントのスキルと同様に兼ね備えていくつもりです。
環境問題解決と地域経済の発展、一見接点のなさそうなこの2つを両立できるビジネスを自らが主導して形にしていく、そんな入社時の想いは今も変わりません。引き続き自分の信念を貫き、働いていきます。
田中 太郎
スローガン株式会社 営業部/部長
入社年2016年
出身大学スローガン大学
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Q.
学生時代の活動(または前職のご経験)と合わせて、入社した経緯を教えてください。
A.
2003年に当社へ入社し、環境コンサルティング事業のコンサルタントとして様々な案件に関わってきました。当社の事業内容の変化と共に私の仕事も変化してきました。現在は2度の産休・育休を経て、バイオマス発電所の運営管理、およびそれに関わる事務関連の取りまとめ役を担っています。当社は、今後5年以内に新たに5か所のバイオマス発電所の稼働を開始します。既に稼働中の秋田県のバイオマス発電所をモデルケースとして、新たに稼働する発電所がよりスムーズ且つ安全に運営されるよう、様々なリスクを想定しながら運営体制を構築しています。将来、発電所が運転開始するときに、現地の管理部長にしっかりとバトンを渡せるよう、チーム一丸となって対応しています。
Q.
現在の仕事とやりがいを教えてください。
A.
仕事をする上で大切にしていることは「思いやり」です。日々の多忙な業務の中でも、関係者の皆さんが少しでもスムーズにコミュニケーションを取り、着実に事業を進められるよう、言葉に「思いやり」を添えることを意識しています。自分が携わることで潤滑油になれたらいいなと思っています。 みんなで想いを共有し、一緒に困難を乗り越えゴールへ向かっていく、そんな仕事のスタイルが好きです。だからこそ、関わる人に少しでも気持ちよく仕事を進めてほしいと思っています。
Q.
どのような方と働きたいですか?
A.
当社が取り組んでいる再生可能エネルギー事業は、日本ではまだ黎明期にあり、本格的に根付いていくための答えはどこにもない段階です。私たちが先陣をきり、いくつもの挑戦を成功させ、模範解答を作り上げていくことを目指しています。 「答えのない仕事を一緒に試行錯誤しながら作り上げる」、そんな気持ちで当社に入って頂ければ、きっと面白く仕事ができるのではないでしょうか。 今、当社で頑張っている社員の中には、十数年前のベンチャー企業だった時代に新卒で入ってきた者が多くいます。彼らは「自分たちこそが自ら道を切り開き、会社を成長させる」という強い思いで、次々と新しい提案をし、実際に会社を引っ張ってきました。そういうところにやりがいを感じてくださる方々と共に、再生可能エネルギー事業を一歩一歩進めていければ嬉しいです。
田中 太郎
スローガン株式会社 営業部/部長
入社年2016年
出身大学スローガン大学
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Q.
学生時代の活動(または前職のご経験)と合わせて、入社した経緯を教えてください。
A.
2003年に当社へ入社し、環境コンサルティング事業のコンサルタントとして様々な案件に関わってきました。当社の事業内容の変化と共に私の仕事も変化してきました。現在は2度の産休・育休を経て、バイオマス発電所の運営管理、およびそれに関わる事務関連の取りまとめ役を担っています。当社は、今後5年以内に新たに5か所のバイオマス発電所の稼働を開始します。既に稼働中の秋田県のバイオマス発電所をモデルケースとして、新たに稼働する発電所がよりスムーズ且つ安全に運営されるよう、様々なリスクを想定しながら運営体制を構築しています。将来、発電所が運転開始するときに、現地の管理部長にしっかりとバトンを渡せるよう、チーム一丸となって対応しています。
Q.
現在の仕事とやりがいを教えてください。
A.
仕事をする上で大切にしていることは「思いやり」です。日々の多忙な業務の中でも、関係者の皆さんが少しでもスムーズにコミュニケーションを取り、着実に事業を進められるよう、言葉に「思いやり」を添えることを意識しています。自分が携わることで潤滑油になれたらいいなと思っています。 みんなで想いを共有し、一緒に困難を乗り越えゴールへ向かっていく、そんな仕事のスタイルが好きです。だからこそ、関わる人に少しでも気持ちよく仕事を進めてほしいと思っています。
Q.
どのような方と働きたいですか?
A.
当社が取り組んでいる再生可能エネルギー事業は、日本ではまだ黎明期にあり、本格的に根付いていくための答えはどこにもない段階です。私たちが先陣をきり、いくつもの挑戦を成功させ、模範解答を作り上げていくことを目指しています。 「答えのない仕事を一緒に試行錯誤しながら作り上げる」、そんな気持ちで当社に入って頂ければ、きっと面白く仕事ができるのではないでしょうか。 今、当社で頑張っている社員の中には、十数年前のベンチャー企業だった時代に新卒で入ってきた者が多くいます。彼らは「自分たちこそが自ら道を切り開き、会社を成長させる」という強い思いで、次々と新しい提案をし、実際に会社を引っ張ってきました。そういうところにやりがいを感じてくださる方々と共に、再生可能エネルギー事業を一歩一歩進めていければ嬉しいです。
RECOMMEND
こんな方へおすすめ
「枢要な社会的課題を解決する」というレノバの思いに共感して頂ける方
前例のないビジネスを自分の手でやり遂げたいという挑戦意欲のある方
スピーディなキャリアアップを実現し、「社会を変革する事業家」を目指したい方
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こんな方へおすすめ
「枢要な社会的課題を解決する」というレノバの思いに共感して頂ける方
前例のないビジネスを自分の手でやり遂げたいという挑戦意欲のある方
スピーディなキャリアアップを実現し、「社会を変革する事業家」を目指したい方
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COMPANY

会社概要
会社名
株式会社レノバ(RENOVA, Inc.)
設立日
2000年5月30日
所在地
〒104-0031 東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン18F
従業員数
連結238名(2021年3月末時点)
事業内容
再生可能エネルギー発電所の新規開発・運営管理
代表取締役社長 CEO
木南 陽介